ブラックリストとは

ここでは、ブラックリストについて詳しくご説明いたします。

ブラックリストに登録される具体例としては、自己破産をした場合があります。この場合、数年間は新規借入が難しくなります。こうなると、新たにクレジットカードを作ることが難しくなり、また連帯保証人にもなれなくなります。これは、信用協会の情報に登録されてしまうからです。約6~7年は新規の借り入れが難しいと言われています。

しかしながら、しっかりと仕事をして現金を持っていれば、対応は可能ですし、一定期間の間は家族や親族に支えがあれば、なんとか生活をしていくことはできます。ブラックリストへ載るのは、一定期間ですので、その期間が過ぎれば、新たにクレジットカードを発行することやローンを組むことも可能になります。

現在のところ、自己破産や個人再生の申立て、金融機関や消費者金融などに任意整理の申し込みをすると、信用協会の情報に登録(ブラックリストに登録)されます。

非常に不安を抱く方も多いとは思いますが、破産や再生の際には、避けることのできないものですし、年間、多くの方が破産や再生の申立てをしています。しかし、しっかりとお金の管理を見つめなおして再出発をされている方も多くいらっしゃいます。 

あなたひとりが困っているという事ではありませんので、前向きに考えて、ひとつずつ手続きを進めていただくこと非常に重要となります。